若いのに勃起不全だと自信喪失・・でも諦めなければ改善できる!

勃起不全 自信喪失

20代30代でチンポが勃たない「勃起不全」になったら正直死にたくなります、なりました(汗)

「どうせ俺のペニスが勃たないんだから、女の子と仲良くなったって仕方ない」と、セックスチャンスに繋がるような行動が億劫になっていました。

人からみたら「アホらしい」と一言で片づけられるぐらいしょうもないのかもしれませんが、当の本人には「死を意味する」ぐらい辛いことです。

 

どうせ勃たないんですよ、どれだけ可愛い女の子と仲良くなれても、エッチできそうな雰囲気になっても「勃たないからヤれない」んですよ。

「今日は元気ないみたい^^;なんかごめんね(汗)」と濁すしかなく、相手を傷つけて終わるだけ。

仕事にも手につかなくなり、ずっと「なんで勃たないんだろう…」と暗い気持ちになってしまうのです。

でも俺は諦めなかった、学生の頃は勃起不全ではなかったから。

諦めない

学生のときは1日2回オナニーすることも珍しくはありませんでした。

実家ではイヤホンを片耳につけながら「いつ母親が入ってきても大丈夫な状態」でシコっていました。

一人暮らしするようになってからはいつでも「音声あり・イヤホンなし」で快適にオナれたので、1日に4回射精していた日もありました。

 

そんな思春期にはペニスが萎えるどころか、いくら射精しても性欲が収まらなかったのに。

あれから10年ほど経っただけなのに、なぜ勃起不全にならなければいけないのだ。

 

自分に自信を持てずに悩んでいましたが、やはり諦めることはできませんでした。

エロいことが大好きなので、どうにか60代まではヤれるようなカラダでいたい、というかすぐにでもデリヘル呼びたい。

勃起さえしてくれれば女体を堪能できるし、不特定多数の女の子とヤリまくってヤリチンにもなれる。

 

当時は「決まった相手」がいたわけではなかったので、日常的に「今日勃たなかったらどうしよう…」と悩むことはありませんでした。

それでも勃起不全に頭を悩まされる日々を送っていたので、「どうすれば勃起不全を改善できるのか?」をひたすら調べていたことをいまだによく覚えています。

自分の勃起不全は「食生活・生活習慣・ストレス」の3つが原因だった

ペニス 小さく萎える 原因

勃起に必要なことと、自分の生活の中にある勃起不全になる原因を追究してみると、どうやら大きく分けて3つの原因が見つかりました。

  1. 食事のバランスの悪さ
  2. タバコ、アルコールの摂取
  3. 勃起不全による心のストレス

 

【食生活】

朝ごはんは一切食べず、昼食はコンビニの弁当か近くの中華料理屋さん。

夜はすき家や吉野家といった牛丼チェーン店で済ますか、コンビニで適当に買って食べる。

こんな生活を送っていたのですが、ミネラル成分である「亜鉛」や、そのほかビタミンが圧倒的に足りないことが分かりました。

タンパク質はある程度とれていましたが、野菜や魚・昆布などは一切食べない生活を送っていたために、「勃起に必要な栄養」が全然摂れていなかったのです。

 

【喫煙とお酒】

毎日タバコ1箱と、寝る前に缶チューハイ1本を飲む生活を送っていました。

タバコの有害物質からカラダを守るためには「亜鉛」がたくさん使われて、お酒のアルコール分を分解するには「亜鉛+ビタミン」が消費されていたことを知りました。

ただでさえ食生活が乱れているのに、さらに栄養が消費されていたので慢性的な栄養失調だったのです。

亜鉛が全く摂れていなかったので性欲が出ないのはもちろんですが、男性ホルモンが作られないせいで活気を失っていたのかなと今になって思います。

 

【ストレス】

わたしはかなりストレス耐性がなく、誰かと喧嘩したり嫌なことを我慢していると「すぐにお腹が痛くなって下痢になる」という貧弱な精神を持ち合わせています。

そのせいか、勃起不全になってからは「一生勃たないのかな、彼女できたらどうすればいいんだろう、結婚も難しいのではないか…」とネガティブな感情ばかり抱いていました。

ペニスの勃起には「精神状態」が強く関係していて、ストレスが多い状態だと勃起できなくなってしまいます。

日頃から仕事でストレスを感じてはいましたが、「勃起不全になっている事実」がさらに勃起できないように加速させていたのです。

勃起不全を改善できたのは「精力剤」「プラシーボ効果」の2つのお陰だと思う

精力減退 勃起力低下 バイタルアンサーで解決

最初に言っておきたいのは「勃起不全のために何か頑張って努力したわけではない」ということです。

タバコも酒も辞めることはできませんでしたし、筋トレしまくったりスポーツを始めたわけでもありません。

「どうすれば勃起不全が治るのか」をひたすら調べて、大事だと思った栄養をしっかり摂るようにしただけです。

 

私が勃起不全を改善できたのは

  1. 精力剤を飲んで「大事な栄養を継続摂取」できたこと
  2. 精力剤を飲むことによって「オレは大丈夫だ、必ず勃つようになる」と信じれたこと

この2つが大きな勝因だったかなと思っています。

 

【栄養の補給】

タバコもお酒も、ただ飲んだらインポテンツになってしまうのではなく「栄養が消費されてしまうこと」で、勃起させるための栄養が足りなくなることが原因でした。

そのため「栄養が過不足なく摂れていれば、何もタバコや酒を止める必要はないんじゃないのか?」と思い、見事その通りだったのです。

 

サラリーマン生活を続けていくには、朝早起きして朝飯を食べたり、晩飯を自炊して栄養バランスを・・・というのは正直無理でした。

近くにスーパーはありませんし、ただでさえ時間がないのに料理に力を注ぐことはできないと思い、最初から「サプリメントか精力剤に頼ろう」と思っていたのです。

 

勃起に必要な栄養素は、メジャーなものだと「亜鉛・アルギニン」の2つがあります。

亜鉛は精子を作ったり、精巣の働きを活発にさせて男性ホルモンを分泌させることに必要です。

アルギニンは「血管を広げて弾力性を取り戻し、血流を確保してペニスの勃起を促す」という効果があります。

タバコを吸っていたり歳をとっていくと「血管が硬く細くなってしまう」ので、血管拡張効果のあるアルギニンは必須かなと思います。

 

【飲んでいた精力剤の話】

当時の私は「The GOLD」という精力剤を飲んでいました。今は「バイタルアンサー」という別の新商品を摂っています。

The GOLDと成分の種類は似ていますが、バイタルアンサーのほうが「アルギニン・シトルリン」の1配合量が1.7倍ほど多く、販売されている精力剤の中で一番優秀だからです。

勃起不全を解消して私を救ってくれたのはThe GOLDでしたが、今だとどう考えてもバイタルアンサーのほうがいいですね。

 

【勃起不全のストレスとプラシーボ効果】

プラシーボ効果というのは、簡単にいうと「思い込み」の力です。

わたしは勃起不全になってからは「もうオレはだめだ…ペニスが勃たないんだから…」と自分で強く思い込んでいて、そのストレスも勃起できない原因だったように思います。

ところが、ひたすらに勃起に関することを調べてから精力剤を飲むようになって「必ずこれで上手くいくはず…!」と強く思えるようになりました。

そう信じれるようになったのが功を制し、勃起できないという思い込みをなくすことができたのです。

強いストレスを感じていた心が「必ず勃起できるようになる!」と思えたことも、精力剤を飲んでよかったことですね。

「病は気から」という言葉がありますが、脳とカラダは互いに影響しあっているので「気の持ちよう次第で勃起できるようになる」ことも実際にあるんじゃないかと感じています。

心因性EDは幼少期のトラウマや日常のストレスによってインポになってしまうものなので、「自分は大丈夫と信じられるような行動(精力剤)」をとることも大事だと思います。

勃起不全になる原因があるなら、言い換えれば勃起不全は治せるということでもある

精力回復 男性ホルモン

病気の症状やケガによって神経が傷ついたりすると難しいとは思います。

しかし日常生活を送っていただけで「なぜか勃起不全になってしまった」というケースなら、必ず原因を突き止めて改善することができます。

私の勃起不全が精力剤を飲んで治ったように、ペニスが勃たなくなることには原因があります。

ほとんどの勃起不全は「栄養不足・男性ホルモン不足・血流不足」のどれかだと思うので、毎日続けて重要な栄養が摂れるように工夫をすれば、徐々にでも改善に向かいます。

私と似たようなケースであればバイタルアンサーを飲めば改善できるはずです。